『ダンスをめぐる12の文章』

以前からインターネット上で読めるダンス関連の日本語テクストがあまりに少ないと感じていました。ダンスについて、語り、考えるためのヒントになればと思い、12人の方々にダンスを巡るエッセイの執筆、または児玉との往復書簡を依頼しました。12月までの間に、順次公開を進めて参りますので、ご期待ください。

*本事業は「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う京都市⽂化芸術活動緊急奨励⾦」の採択事業です。


1. 吉田駿太朗+児玉北斗

「ポスト・コレオグラフィーをめぐる往復書簡 1」(2020/9/20 up)

2. 越智雄磨

「ダンスの(反)近代 1」(2020/10/1 up)

3. 梅田宏明

「身体に立ち現れるものとは」(2020/10/11 up)

4. 木村玲奈

「〈ダンス〉と『作品』について」(2020/10/22 up)

5.  奥野美和

「独自の身体メソッドの構築と背景」(2020/10/25 up)